SELECT基板反り検出機能

概要


機能と利点

  • 熱時の基板の反りや下向きのたわみを測定します。
  • 基板の反り検出システムにより、はんだ付けプログラムの労力を要する手動調整が不要になります。
  • セットアップが簡単なため、オペレータインターフェイスが大幅に最小限に抑えられ、人的エラーの可能性が減り、プログラミング時間が短縮されます。
  • 基板反り検出システムは、最小限の予防メンテナンスを必要とするレーザーベースの測定技術を採用しています。
  • Cerno® 508.1、Integra® 508.2、508.3、508.4、508.5モデルで利用可能

 

概要 - 基板反り検知システムは、プリント基板アセンブリの予熱時の高低差を測定し、下方へのたわみを算出します。このシステムは、プリント基板の反りを補正するすべてのZ軸の値を自動的に補正し、従来のような手作業によるはんだ付けプログラムの調整を不要にします。基板反り検知システムからのデータは、PhotoScanソフトウェアに入力され、Z軸プログラム値を自動的に調整し、基板のたわみを補正しながらはんだ付けをします。

 

統合ソリューション - 基板反り検知システは、ノードソンのSELECT製品PhotoScanソフトウェアに含まれるクローズドループプロセス制御と完全に統合されており、セレクティブはんだ付けプロセスをシームレスに実行できます。SELECT製品のクローズドループプロセス制御は、あらゆるはんだ付けアプリケーションに対応し、高歩留り生産で安定した再現性のある結果を得ることができます。

 

経験 - ノードソン SELECT製品は、10年以上のセレクティブはんだ付けの経験と現在生産されている1,000以上のシステムにより、すべてのセレクティブはんだ付けのニーズに革新的なソリューションを提供することに取り組んでいます。最先端のアプリケーション開発ラボを含む当社のグローバルなサポートネットワークは、世界トップクラスの知見とアプリケーションの専門知識をお客様に提供します。

 

Cerno® 508.1、Integra® 508.2、508.3、508.4、508.5モデルと互換性があります。


▶この製品に関するお問い合わせは ノードソン・アドバンスト・テクノロジー(株)
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