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EDI® Ultraflow™ V-T調整式共押出フィードブロック
EDI® Ultraflow™ VT共押出フィードブロックを使用することで、単純なシートから複雑な包装フィルムまで、構成の層厚の微調整にかかっていた生産ダウンタイムを削減することが可能になります。 このフィードブロックには、メルトストリームが中央の流路に合流する位置に調整可能な「結合面」が配置されています。
概要
Ultraflow™ V-Tは、当社の最も先進的な共押出フィードブロック設計となります。 K2016ショーでデビューして以来、このフィードブロックは、生産能力の最大化を目指す生産者にとって信頼できるシステムのひとつとなりました。
調整式共押出フィードブロックを選ぶ理由
調整可能な設計により、生産者は生産量への影響を最小限に抑えて製品を迅速に変更できます。 固定式フィードブロックでは、レイヤーの比率や構造を変更するために 生産ライン を停止する必要がありますが、調整可能なフィードブロックでは、押出プロセスを完全に停止することなく調整を行うことができます。
仕様
| ニーズに合わせた設計 | |
|---|---|
| レイヤー シーケンスの配置 | 設計オプションのセレクタースプールにより、レイヤーシーケンスの配置をフィードブロックのコーミングポイントの上流に事前設定することができます |
| 均一なレイヤーを作成する | 個々のレイヤーを微調整するために、交換可能なプロファイルバーを備えたプロファイリングアクチュエーターが取り付けられています |
| 入口の場所を設定する | 特定の設置ごとにカスタマイズ可能で、ラインの設計とレイアウトに柔軟性をもたらします |
| レイヤーを掛ける | EDI® Layer Multiplierシステムに対応します |
| プロセスに合わせた設計 | |
|---|---|
| アプリケーション | バリアフィルム、バリアシート、押出コーティング・ラミネート |
| レイヤー比率調整機能(ダウンタイム なし) | ± 20% |
| 押出機の最大数 | 8 |
| 最大レイヤー数 | 13 |
プロセスのメリット
レイヤー比率の安定性を最適化します
Ultraflow™ VTフィードブロックでは、大型のプロファイリング アクチュエーターが非常に効果的なチューニングランドを提供します。このチューニング ランドは、結合ポイントをかなり上流に配置したレイヤー分布の調整が可能です。
アップタイム と精度を上げます
Ultraflow™ VTフィードブロックには制御可能なリニアバルブがあり、オペレーターは非常に正確な層比率の変更を「オンザフライ」で行うことができ、最終製品の多様性が向上します。
資料
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文学
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テクニカルサポート
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