リフロー方法

対流オーブン式
対流オーブン式 加熱範囲
ワーク全体の加熱。

重要な特性
  • 非接触加熱
  • ピーク温度の厳密な制御
  • 製品全体を均一に加熱
  • 高い処理能力
ダイオードレーザー式
ダイオードレーザー式 加熱範囲
レーザー焦点範囲とその周辺。

重要な特性
  • 非接触加熱
  • 最小0.6mmの焦点範囲が可能
  • 精密な出力制御
  • エネルギー吸収率はワーク材質によります。
集中温風式
集中温風式 加熱範囲
加熱範囲は、ノズルのデザイン、空気拡散度、伝導性によって決まります。

重要な特性
  • 非接触加熱
  • 対流式オーブンよりも部分的
  • 厳格な温度管理
ホットバー/サーモード式
ホットバー/サーモード式 加熱範囲
伝導範囲と、その周辺の範囲。

重要な特性
  • 接触加熱
  • 熱伝導性は接触表面範囲によって違います。
  • サーモードは、使用ごとに磨耗します。
ホットプレート式
ホットプレート式 加熱範囲
接触面からワーク端まで、ワーク全体の過熱。

重要な特性
  • 接触加熱
  • 加熱率は接触表面範囲によって違います
  • 「底部」から加熱します
高周波誘導式
高周波誘導式 加熱範囲
電界範囲の全ての熱伝導物質とその周辺 電界の強さは、距離の2乗で減少します。

重要な特性
  • 非接触加熱
  • 非常に高いエネルギー容量が可能です。
  • 電気抵抗が大きな物質は、より早く加熱します。(例:スチールは銅よりも速く加熱する)
  • 電界の大きさはコイル形状によります。
赤外線(IR)式
赤外線(IR)式 加熱範囲
伝導を通した赤外線照射範囲とその周りの範囲。

重要な特性
  • 非接触加熱
  • エネルギー吸収は、金属の吸収が悪い場合には、物質に依拠します。
  • 赤外線照射範囲は、最小8mmの点から理論上無制限  となります。
電極式
電極式 加熱範囲
電極間に導電性物質を置く 。

重要な特性
  • 接触加熱
  • 効果は、ワークと電極との接触範囲によって異なる場合があります
はんだごて式
はんだごて式 加熱範囲
接触点とその周辺。

重要な特性
  • 接触過熱
  • 熱伝導性は接触表面範囲によって違います。
  • はんだごて先端は、使用ごとに磨耗します。
トーチ式
トーチ式 加熱範囲
炎があたっている箇所とその周辺。

重要な特性
  • 器具は非接触で、炎が部品に接触。
  • 非常に高エネルギー容量が可能で、容量を増大すると、火炎量も増大します。
  • 可燃性の材質は引火します。